宝塚、これからの100年を語る街、“緑溢れるエンタテインメント・ビレッジ宝塚”構想のもとに「住宅系開発ゾーン」で新たな100年に向けて、街づくりが進行中。

「住宅系開発ゾーン」開発計画

“エンタテインメント・ビレッジ宝塚”構想のもと、住宅系開発ゾーンでは、
これからの暮らしと教育を見つめた環境が整備されます。
現在、「ジオタワー宝塚」をはじめ、(仮称)宝塚音楽学校記念公園や関西学院初等部、
そして高級マタニティ施設など、宝塚の新たな100年に向けた街づくりが着々と進んでいます。

(仮称)宝塚音楽学校記念公園(予定)

歌劇の歴史を伝えるとともに、文化発信の場ともなる「(仮称)宝塚音楽学校記念公園」。

宝塚音楽学校旧校舎を保存し、周辺を含めて「(仮称)宝塚音楽学校記念公園」として生まれ変わります。宝塚音楽学校の歴史や活動を展示する「音楽学校記念展示室」や、バレエ・日舞・お琴教室、さらには市民の寛ぎの場として、ときには宝塚らしいイベントが開催されるスペースとして、芝生が広がる公園などが誕生する予定です。

ザ・タカラヅカ テラス(予定)

先進の医療システムと充実の設備、スタッフを備えた“マタニティリゾート”が誕生予定。

扉を開けるとそこは“マタニティリゾート”ザ・タカラヅカ テラス。2008年、住宅系開発ゾーン内に、ハイグレードな産婦人科クリニックが開設する予定です。院内には先進の医療システム、スタッフはもちろんのこと、快適を極めた病室、マタニティフィットネスゾーン、アンチエイジングレストランなどが完備されます。

関西学院初等部(2008年4月開校予定)

16年間の一貫教育実現へ、歴史・伝統のもとに開校される「関西学院初等部」。

2008年4月、永い歴史と伝統を誇る関西学院が、これまで培ってきた実績を生かして初等部を開校します。関西学院の「キリスト教主義に基づく全人教育」を受け継ぎ、豊かな人間性、高い倫理観、国際感覚を養成。小学校、中学校、高校、そして大学と、16年間に渡る一貫教育のもと、子どもたちの無限に広がる可能性をじっくりと育んでいきます。

※掲載の完成予想図・イメージイラストは、計画中の設計図面に基づき描き起こしたものであり、実際とは異なる場合があります。