マンションコージェネシステムとガス給湯暖房機「エコジョーズ」の併用で、さらに地球にやさしく、低ランニングコストを実現

エコジョーズ高効率のしくみ

■ガス給湯暖房機「エコジョーズ」の併用で、さらに地球にやさしく、低ランニングコストを実現。

快適で、しかも経済的。「エコジョーズ」。

各住戸の給湯暖房機には、新技術によってエネルギーを有効利用する「エコジョーズ」を採用しています。潜熱回収型の熱交換器を用い、これまで利用されていなかった排熱をお湯づくりに再利用することで、給湯効率約95%、暖房効率約89%を実現。

チーム・マイナス6%

昨今、地球温暖化が深刻な問題となっています。そこで、この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民的プロジェクトが、「チーム・マイナス6%」です。このたび、「ジオタワー宝塚EAST」をお届けする阪急不動産とオリックス不動産、そしてエネルギーを供給する大阪ガスは、この「チーム・マイナス6%」に参加。「環境保全」という大きな視点から、マンションづくりを進めています。

京都議定書とは
1992年の地球環境サミットで、気候変動枠組条約が締結され、現在、日本を含む188カ国及び欧州共同体が締約国となっています(2006年6月現在)。これは大気中の温室効果ガス(CO2等)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的としたものです。この条約の目的を達成するために、COP3(第3回締約国会議)で採択された議定書が京都議定書です。ここでは先進諸国に対して、2008年〜2012年の間に、1990年比で温室効果ガスの削減が数値として義務づけられました(日本は6%)。日本を含む140カ国と欧州共同体が締結し、2005年2月16日、京都議定書は発効しました。

※設備・仕様等は、施工上の理由・行政指導・その他により、変更となる場合があります。